夏の水難事故に気を付ける 郡山市で着衣水泳教室

2026/7/20 18:26
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【授業の様子】
「大丈夫です!今ペットボトル投げるよ!」

夏休み中の水難事故防止のために開かれた着衣泳教室には市内の小学生合わせて38人が参加。
服を着た状態で水に入ると服が重くなり動きづらくなることや
もしも溺れたら無理に叫んだり動いたりせずに静かに体を浮かせることを学びました。

【小学5年生】
「服を着てやるといつもより重く感じてすごく歩きづらかったです」

身の回りにあるペットボトルやランドセルが浮き輪の代わりになることを知り
実際にペットボトルをつかまって1分間浮く体験も。

【小学2年生】
「服がこんなに重いと思わなかった」

【日本赤十字水上安全法指導員・丹治美晶さん】
「なるべく泳がない。浮いて待つっていうのが基本なので
きょうご覧になってわかるように静かに浮いてた方が動かない方がうまくいくんですね。
そんなことを子どもが体験してできればいいなと思っています」

子どもたちは他にも溺れている人を見かけたら
自分で助けずすぐに周りの大人と救急車を呼ぶことなども教わりました。

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