「天下一武桃会」開催!甘さで競う福島のモモ、今年の頂点は糖度○○度

2026/7/13 18:45
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きょう7月13日は「ふくしま桃の日」ということで、この記念日に合わせて開かれたのが、天下一のモモを決めるコンテスト。

今年は審査の項目が変わりました。

遠藤百恵「こちら会場なのですが『天下一武桃会』と書かれています。

どういったものなのでしょうか、中に入ってみますと、真剣な表情で箱の中を見てみます」伊達市で開かれたのは、モモの品質などを競う「P-1グランプリ」、またの名を「天下一武桃会」。

福島のモモの知名度向上などを目的に2025年始まったコンテストです。

見た目の色や傷の有無、そして糖度が審査の項目にありますが、福島ならではとも言える「硬さ」は…?

JAふくしま未来伊達地区本部大橋克之部会長「今年は硬さよりも糖度と見た目。消費者さんが見て『おいしいそうだな』と思うモモ作るっていうのが我々生産者のあれだと思いますので、そういう形で作っていますね」

2025年のコンテストで、軟らかいモモも上位に入っていたこともあり硬さを競うことをやめて、「甘さ」を示す糖度の値を重視したということです。

今年出品されたのは早生種の「暁星」と「ふくあかり」。

JAふくしま未来では糖度が12度以上で最も高いランクに分類されますが栄えある1「桃」賞に輝いたモモの糖度は16度。

非常に甘いモモが今年のコンテストを制しました。

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