福島大学で10円味噌汁!学生が語る“まちの魅力”と未来への期待

2026/7/13 18:45
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樋口陽一「福島大学の食堂です。きょうはこちら、10円の味噌汁でにぎわっていますが、これから学生に話を聞いていきたいと思います。」

13日から5日間、学生を応援するために食堂で10円の味噌汁が販売されている福島大学。

その学生たちに聞いた若い人が感じるまちの魅力とは?

福島市出身2年生「若者がいっぱい来るような店なんか、おしゃれな店とか欲しいなと思います」

1年生「仙台とか行っちゃうから、大きな商業施設とかあったらちっちゃい子供から大学生まで遊べるんじゃないかなと思います。」

福島市出身1年生「1年前とかだと福島駅の中本当に殺風景で、なんもないし人もいないって感じだったんですけど、西口も東口もけっこう人が増えたなって感じていて、そこはけっこう良かったなって思います。」

また、働きたいと思える企業が近くにあることも重要だと話す人も。

福島市出身大学院生「(県内)企業とか知る機会がもっと増えたり、知名度とかもあったほうが、福島として発展していけるのではないかなと思います。」

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