双葉町の新春を彩る 双葉ダルマの制作が最盛期
2026/11/6 11:25双葉町の新春を彩る双葉ダルマの制作が、最盛期を迎えています。
双葉ダルマは、JA福島さくら女性部の双葉支部が、避難先のいわき市で制作を続けています。
太平洋を表す青色の縁取りに、町の花・サクラ、町の鳥・キジの羽を表現したデザインが特徴で、一つひとつ手作業で描かれています。
【JA福島さくら女性部 双葉支部・石田恵美部長】
「みんなで力を合わせて頑張って、ダルマ市に向けて制作をしているところ」
「笑顔を届けたいと思っています」
2026年は1,400個を目標に制作していて、1月9日と10日に開かれる双葉ダルマ市で販売されます。
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