詐欺対策アプリの普及促進活動始まる 警察と郵便局が連携
2026/11/6 11:25なりすまし詐欺を防ぐため、県警察本部と郵便局が連携することになりました。
県警察本部と県内の郵便局が連携して取り組むのは、警察庁が推奨するなりすまし詐欺対策アプリを普及する活動です。
アプリに関するチラシを郵便局の窓口に設置するほか、職員がアプリのダウンロードをサポートします。
【鹿島郵便局・高橋圭二局長】
「この卑劣な詐欺の被害者をこの福島県から本当に無くしたいと思っていますので、そのためにですね、地域のお客様方にですね、強く訴えていきたいと思います」
県警察本部によりますと、9月末までのなりすまし詐欺の件数は244件、被害額は19億1千930万円にのぼっています。
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