福島市の小中学校 北九州での端末の異常発熱を受け使用停止
2026/10/30 16:03
北九州市の小学校で使用していた学習用端末が異常発熱し、女子児童がやけどする事案が発生したとして、同じ型の端末を使っている福島市の全ての小中学校などで、端末の使用を停止したことが分かりました。
市教育委員会が業者を通してメーカーに問い合わせたところ、原因特定には至っておらず、特定には3~4週間ほどかかる見込みだと回答を受けたということです。
福島市では端末を、調べ学習の他に登校時の体調の入力や、課題の配布なども活用していて、市の担当者は、「子どもたちの安全を確保しつつ、学校教育への影響を最小限に抑えられるよう準備を進めている」としています。
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