磐越西線で運転手が居眠り 列車が遅延

2026/10/29 16:56
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JR磐越西線の運転士が居眠りをした影響で、列車の運行に遅れが発生しました。

JR東日本福島事業本部によりますと、29日午前7時45分ごろ、磐越西線の上り列車の運転士(30代)が、野沢駅に到着後に居眠りをしました。

運転士は、発車予定時刻を過ぎてから目を覚まして列車を走らせましたが、5分の遅れが発生し、当時列車に乗っていた5人に影響が出ました。

運転士が終点の会津若松駅に到着後、上司に報告したことで事態が発覚しました。

運転士は、乗車前の点呼の時点で体調不良などの問題はありませんでした。

JR東日本は「このような事象を繰り返さないよう、あらためて指導を徹底してまいります」とコメントしています。

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