福島県知事選 内堀氏 4回目の当選「確実に復興を前へ」

2026/10/25 23:35
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任期満了に伴う福島県知事選挙は現職の内堀雅雄さん(62)が4回目の当選を決めました。

内堀さんは震災当時、副知事として復興を支えその後、知事として3期12年を務めてきました。

当選の一報を受け内堀さんは次の4年で確実に復興を前に進めると述べました。

【内堀知事あいさつ】
「今福島県様々な課題を抱えていますがその課題解決に向け荒波にも難局も乗り越えながら私自身が4期目の福島県知事として先頭に立って全身全霊県政に臨む覚悟であります」
「第3次復興創生期間、当面の5年弱、この期間極めて重要な期間でありますが政府としっかり毎年交渉しながら必要な予算をしっかりつけていただき、また必要な制度を構築していただき福島の復興、地方創生をゆるぎなく前に進めていく」

また、内堀さんは「復興に加えて人口減少を抑え込むためにオール福島で取り組みたい」などと述べました。

街の人は…
40代
「子どもたちがまだ小学生とかで小さいので、子育て支援だったりそちらの方に力を入れていただければありがたいです」
「今までも頑張ってくださっていたので、これからも頑張っていただきたいなと思います」

10代
「住む人よりも出ていく人が多いから、どんどん魅力的な県になってどんどん人が来るような街を福島を作ってほしいと思います」

10代
「結構前から内堀さん頑張ってくれているので、これからもっと福島を良くしていってもらえるといいなと思います」

40代
「目の前のことを優先したくなるのは分かるんですけど、先のことを考えていただいた方が未来がつながるんじゃないかなと思います」

今回の知事選挙の投票率は男女合わせて44.05%と、前回4年前と比べて、1.47ポイント上回りました。

現職の県政運営への評価が争点となった知事選には過去最多となる現職と新人合わせて7人が立候補していました。

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