細野復興大臣が就任後初の被災地訪問 住宅不足解消などに意欲
2026/10/1 18:24第二次高市改造内閣で復興大臣に就任した細野豪志大臣が県内を訪問し改めて県内の復興のため尽力する姿勢を強調しました。
細野復興大臣は1日就任後、初めて被災地域を訪問。
双葉町では伊沢町長らと面会し町の課題の1つである住宅不足について言及し取り組みを早急に進めていくと述べました。
【細野復興大臣】
「現実的には、住民の皆さんの多くがまだ町に帰れない中で課題が山積しているという風に承知をしておりますので、1つでも2つでも問題を早急に解決できるように努力をしてまいりたいという風に思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」
これに対し伊沢町長は復興には長い道のりがあるとして国の支援の継続を求めました。
また大熊町では吉田町長から帰還困難区域のいち早い避難指示の解除や中間貯蔵施設施設に一時保管される除染で出た土の県外最終処分に向けた取り組みの加速化などの要望を受け「被災地域に寄り添い第三期復興創生期間の5年間で責任を全うする」と決意を新たにしました。
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