福島県知事選が告示、過去最多の7人が立候補

2026/10/8 15:24
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任期満了に伴い、きょう告示された県知事選挙。

これまでに現職と新人の合わせて7人が立候補を届け出て、17日間の選挙戦に入りました。

県選挙管理委員会によりますと、午後3時までに知事選に立候補を届け出ているのは、無所属の新人で自営業の金山屯さん(86)、無所属の現職・内堀雅雄さん(62)、共産党の新人で政党役員の小山田友子さん(33)、無所属の新人で造園業の塚越栄光さん(51)、無所属の新人で会社経営の遠藤雄大さん(41)、無所属の新人で無職の藤本昭一さん(61)、無所属の新人で自営業の長谷沼邦彦さん(59)の合わせて7人です。

県知事選挙に7人が立候補するのは過去最多となります。

今回の知事選は、震災と原発事故から15年が経ち、復興・風化対策や、物価高への対応、人口減少対策などが争点となっています。

知事選の立候補の届け出は、午後5時までで、10月25日に投開票され、9日からは期日前投票も県内各地で行うことが出来ます。

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