子どもたちに政治に関心を 大熊町で子ども議会が開かれる
2026/10/13 18:18未来を担う子どもたちに政治について関心を持ってもらおうと大熊町で子ども議会が開かれました。
原発事故以降2026年で2回目となる大熊町の子ども議会。
子ども議員として議場に上がったのは義務教育学校「学び舎 ゆめの森」に通う生徒たちです。
生徒たちは町内に家族向けの住宅が不足していることなど学校の授業を通して学んだ町の課題について質問をして実際に行われる議会を体験しました。
【参加した生徒】
「これから復興していく町なので、やっぱりこれからの町の姿を一緒に考えていきたいなと思いました」
「将来は、お店とかいろいろあって、にぎやかな大熊町になって欲しいなと思いました」
町は今後も子ども議会を開き子どもたちの意見もまちづくりに反映させていくとしています。
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