「1億円が手に入ったら…⁉」夏休みの子どもたちが貴重な体験
2026/8/5 17:48夏休みに合わせて各地でイベントが開かれました。
銀行で子どもたちが手に持ったのは本物の1億円!もし、手に入ったら…どんなことがしたいかも聞いてみました。
東邦銀行で毎年夏休みに合わせて開かれているのは、銀行の仕組みやお金の大切さを学んでもらうイベントです。参加した親子は、銀行に備わっている貸金庫の中を見学したり窓口の業務も体験したりしました。 そして・・・
【参加した子ども】 「すげえ、でか。」
子どもたちが一生懸命持ち上げているのは、本物の1万円札の束。その額なんと1億円です。
【参加した小学生】 「重かった」 「(重くて)持てなかった」
もし1億円が手に入ったら、どんなことをしたいか聞いてみると…
【参加した小学生】 「奇麗なお家買いたい」・
【参加した保護者】 「大人になったら車とかもし(1億円が)あったら買ってあげたいと思います」
一方、県庁では…
【子どもたち】 「県庁に」「みんなの声を届けよう!(少し拍手)」
小学生が知事に提言したのは、今よりもっと住みやすい福島県にする方法です。
この取り組みは、子どもたちが県政に理解と関心を深めながら、将来の福島県を考えてもらう目的で行われ、県内の小学5年生と6年生合わせて20人ほどが参加しました。
【子ども話し合い】 「人手不足だからこそ、県外の他の県からも来てもらって、福島の魅力を地元の人とかにも伝えてもらう」
テーマは「自然」「おいしい食べ物」「災害に強い街」チームごとに、それぞれの課題とそれを魅力に変える方法を話し合い、アイデアを出しあいました。
「自然」について考えたチームは、課題について、「一部で汚れているところがある」と発表。この意見は内堀知事にもしっかり届いたようです。
【内堀知事】 「今の私たちの大人の世代が、もっと自然を守ってみんなのように未来の世代に美しいままつないでいかなければいけないということを、きょうしっかり感じさせてもらいました。」
学校とは違った環境に緊張しながらも、子どもたちはしっかりと自分たちの「声」を届けていました。
関連記事

夏のキセキ2026 会津北嶺 “守備の要” リベンジ誓う

元日本代表と一緒に学ぶ いわき市でバレー教室

夏のキセキ2026 南会津高校 初のシード権獲得で甲子園を目指す

県産米の消費拡大へ 生産現場ツアーで首都圏の飲食店関係者が交流






