いわき市職員、酒気帯びで懲戒処分 警察への報告や、報道機関への発表なし

2026/10/9 11:25
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いわき市の職員が3回にわたって酒気を帯びた状態で車を運転したとして、懲戒処分を受けていたことが分かりました。

いわき市によりますと、市の出先機関の男性職員(40代)は2025年5月から7月にかけて3回にわたり、酒気を帯びた状態で自家用車を運転し出勤したとして、2025年11月停職12カ月の懲戒処分を受けていました。

いずれも職場で実施したアルコール測定の結果、酒気帯び運転の基準値を上回る値が検出されたということです。

いわき市は「社会的な影響力を考量し、ホームページのみで公表した」として警察への報告や報道機関への発表はしていませんでしたが、「今後は公表の在り方を検討していく」としています。

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