なりすまし詐欺で1,300万円の被害

2026/10/9 11:25
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

郡山市の80代の男性が、息子を名乗る人物などから合計1,300万円をだまし取られる被害にあいました。

警察によりますと、9月、郡山市の男性(80代)に息子を名乗る人物から「国税庁にマネーロンダリングをやっていたことがバレてしまった。口座の解約に400万円が必要」などと連絡がありました。

その後、男性は弁護士を名乗る人物に、配達業者にお金を渡すよう繰り返し指示され、話を信じた男性は合計3回計1,300万円をだまし取られました。

警察は、家族や公的機関などの職員を名乗る人物から電話で現金を要求されたときには、詐欺を疑うよう注意を呼びかけています。

最新ニュース

全国ニュース