「口座凍結を防ぐために手付金が必要」 息子になりすました電話受け80代女性が250万円をだまし取られる
2026/7/28 18:42
息子を名乗る人物から電話を受けた西郷村の女性が、現金250万円をだまし取られる被害に遭いました。
警察によりますと、23日、西郷村に住む80代の女性の元に、息子を名乗る人物から「株で300万円を儲けたからお金を預かってほしい」などと電話がありました。
その後、「税金を払っていなかったため、銀行口座が凍結され税務署から700万円を請求されている」「銀行口座を回復するためには手付金250万円を払う必要がある」などと言われました。
話を信じた女性は、自宅に来た証券会社の社員を名乗る人物に、現金250万円を渡してしまったということです。
警察は、金銭を要求する電話を受けたときは周囲に相談するよう呼びかけています。




