酒気帯び運転で陸上自衛隊員が6ヵ月停職

2026/9/30 16:08
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秋田市内で酒気を帯びた状態で車を運転したとして、20代の陸上自衛隊員が6カ月の停職処分を受けました。

陸上自衛隊福島駐屯地によりますと、東北方面後方支援隊に所属する20代の3等陸曹は2025年12月、秋田市内で酒気を帯びた状態で車を運転しました。

隊員の呼気からは1リットルあたり0・25ミリグラムのアルコールが検出され警察に摘発されました。

この隊員について自衛隊で調査をした結果、隊員としてふさわしくない行為に該当したとして、30日付で6ヵ月の停職処分が下されました。

処分を受けて、東北方面後方支援隊の尼子将之隊長は「隊員に対する指導・教育を徹底し、同種事案の再発防止に務める」とコメントしています。

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