SB子会社 ランサムウェア攻撃でサービス停止 495の企業や自治体に影響 原因調査中
2026/10/8 10:11
ソフトバンク子会社のIDCフロンティアは、データを暗号化して身代金を要求する「ランサムウェア」による攻撃を受け、提供するサービスの一部で障害が発生していると発表しました。影響する企業や自治体は495に上るということです。
IDCフロンティアによりますと、7日午前3時40分ごろから、クラウドサービス「IDCFクラウド」の一部のシステムに不正アクセスがありました。
その後、障害は福島県白河市にあるデータセンターで起き、第三者からのランサムウェア攻撃によるものだと判明したとしています。
詳細な原因は調査中で、現在はネットワークを遮断して障害が発生したシステムを停止しているため、495の企業や自治体がサービスを利用できない状態だということです。
IDCフロンティアは「多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」とコメントしています。
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