観光キャンペーンの勢いを2027年春へ 福島DCの成果と課題
2026/9/9 18:062027年春の大型観光キャンペーンに向け、県や観光事業者などが会議を開き取り組みを強化する方針を確認しました。
県によりますと2026年4月から6月のふくしまDC=「デスティネーションキャンペーン」では、目標である1千600万人の入込数を達成する見込みで、宿泊者数も約245万人と前の年から9%増加しました。
また、特設サイトやテレビCMなどによる宣伝や、大ゴッホ展をはじめとした大規模イベントの開催、様々な業種が連携した特別企画などの効果が表れた一方、観光客の入込が主要な観光地に偏るといった課題がみられたということです。
県は2027年春の「アフターDC」に向けて、「今回磨き上げた観光コンテンツをレガシー化していきたい」として、情報発信や企画などを強化する方針です。
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