自民・武田Gが人事を前に研修会「高市政権支える」
2026/9/2 18:07
自民党の党役員人事や内閣改造が行われるのを前に武田元総務大臣はグループの研修会を開き、「しっかり結束を図り、高市政権を支える」と強調しました。
自民党 武田元総務大臣 「野党も色々とガタガタはしているようでありますけども、であるからこそ、基軸政党である我が自由民主党がしっかりと結束を図って高市内閣を支えていく」
武田元総務大臣が率いる政策グループ「総合安全保障研究会」は2日午後、研修会を開きました。
当初、都外での合宿を予定していましたが、熊本地震を受け取りやめ、国会内で安全保障政策や防災について学びました。
武田元総務大臣は秋の臨時国会で審議が予定される食料品の消費減税の関連法案を念頭に「色んな意見があるにせよ、衆議院選挙で国民に勝たせていただいた責任を果たすことは重要だ」と呼び掛けました。
今月後半には内閣改造と党役員人事が予定されていますが、高市政権の後ろ盾とされる麻生副総裁と武田元総務大臣は同じ福岡県に地盤を持ち、かねてから距離が指摘されています。
ただ、高市総理は2月の衆議院選挙で武田元総務大臣の応援演説に入るなど関係は良好とみられ、4月にグループを立ち上げた武田元総務大臣を起用するのかが1つの焦点です。
また、武田元総務大臣はグループに所属する20人のメンバーに希望するポストの聞き取りを行っていて今後、直接、高市総理らに推薦を行いたい考えです。
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