西会津町でジビエ利活用検討会
2026/8/26 19:31原発事故の影響で出荷制限が続く県産ジビエ肉の利活用を考える検討会が、西会津町で開かれました。
町は出荷制限の解除後を見据え、ジビエ肉の処理加工施設を整備する計画で、
会議では西会津町を含む5市町村で捕獲された鳥獣を搬入してソーセージなどの加工食品を作ることなどが報告されました。
【西会津町猟友会・西田春喜会長】
「今まで獲ったものが、埋設なり焼却なりしていたものが、
皆さんに美味しく食べていただけるのだったら猟友会としても全力で協力したいと思います。」
町は今後、ジビエ肉を会津北部の新たなブランドとして売り出し、地方創生につなげたいとしています。
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