福島県産のモモ 16年ぶりに台湾に輸出 出荷作業進む
2026/8/17 19:04伊達市では、16年ぶりに台湾に本格的に輸出されるモモの出荷作業が進められました。
県産のモモは、福島第一原発の事故が起きてから台湾への輸出が規制されていましたが、7月28日に台湾当局からの査察を受け、本格的な輸出が再開しました。
17日は国見町で収穫された「川中島白桃」200キロが梱包されて、モモは豊洲市場に運ばれた後、成田空港から飛行機で台湾まで運ばれるということです。
【JAふくしま未来園芸課・藤野喜幸課長】
「食べていただいて、『福島のモモ甘い、ジューシー』と」
「福島のモモをもう1個食べたいなと思っていただけるようにアピールをしていきたいと思っています」
県産のモモは、9月11日まで約20回に分けて、合わせて4.5トン出荷されるということです。
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