台湾からの留学生が福島市の魅力を動画で発信

2026/8/4 18:54
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3日、福島市の果樹園で旬の「モモ狩り」を楽しんだ、台湾からの留学生たち。

学生やスタッフの手には、スマートフォンが。

学生たちが行なっているのは、市内の観光地を紹介する「PR動画」の撮影です。

市ではこれまで、福島空港の台湾チャーター便などを活用し、台湾のインフルエンサーに福島について発信してもらう事業を実施。

今年は若者ならではの目線を取り入れようと、留学生にその役割を依頼しました。

【あづま果樹園・吾妻正一代表】
「今、福島空港を利用されて台湾から福島に来ていただいている方が多いので、福島のモモを世界に広めてもらえる一歩、足掛かりになるんじゃないかと思っています。」

グループのムードメーカーでもある、ニ・チョウヨウさんは、カメラの前で、採れたての「あかつき」を豪快に皮のままガブリ。

【ニ・チョウヨウさん】
「台湾もモモあります。台湾のは基本的に柔らかいモモです。これはちょっとサクサクでおいしいです。」

ニさんたちはこの後も飯坂温泉などを訪問。

撮影した映像は後日、編集作業を行ない、今年秋ごろに個人や市のSNSで動画を発信する予定です。

【ニ・チョウヨウさん】
「ふくしま、田舎だけど超いいところです」

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