「水曜どうでしょうキャラバン2026」ファン約3,000人が鶴ヶ城に集結 会津若松市からスタート

2026/9/29 10:30
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27日、会津若松市の鶴ヶ城に多くの人が訪れました。その訳とは――。

午前8時半の鶴ヶ城の一角では、朝早くからたくさんの人が列を作っていました。

集まった人数は、驚きの約3,000人。

【先頭に並んでいた人】
「午前5時半(から並んでいる)。せっかく地元なので、どうしても一番欲しくて」

【大阪から来た人】
「大阪から来ています。ここでしか会わない友達や、のほほんとしている雰囲気が好きです」

【秋田から来た人】
Q.今何被ってるの?「ONちゃん」
Q.ONちゃんのどういうところが好き?「なんかプシューっていくところ」 

鶴ヶ城に約3,000人が集まった大イベント。その目的は――。

「藤村です」「嬉野です」

集まった人たちは、HTB北海道テレビの伝説的なローカル番組「水曜どうでしょう」のファンの皆さんです。

「水曜どうでしょう」は、タレントの大泉洋さんとディレクターとの台本のないやり取りが人気の番組です。

2014年から始まった「水曜どうでしょうキャラバン」は、番組の名物ディレクター2人が全国各地を巡り、ファンと交流するイベントです。

イベントでは、平井アナもステージに上がりましたが、強烈なツッコミにタジタジとなる場面もありました。

さらに会場では、番組グッズの販売ブースも大賑わいとなりました。

番組にもたびたび登場するHTBのマスコットキャラクター「ONちゃん」。

会場には、ONちゃん風に黄色く彩られた赤べこの絵付け体験ブースも設けられました。

「水曜どうでしょう」を語るうえで欠かせないのが、ファンの熱量です。

最後は、キャラバン恒例の「キャラバン音頭」で、会場はこの日一番の一体感に包まれ、イベントは幕を閉じました。

「水曜どうでしょうキャラバン2026」は、会津若松市を皮切りに、全国6か所を巡ります。

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