22回目の処理水放出 基準値超えるトリチウム検出なし
2026/7/30 18:3822回目の処理水放出 基準値超えるトリチウム検出なし
福島第一原発で、2026年度4回目となる処理水の放出が始まりました。
東京電力は2026年度、6万2千400トンのALPS処理水を大量の海水で薄め、8回に分けて海に流す計画です。
2026年度4回目、通算22回目の放出は午前11時半ごろに始まり、8月17日までに合わせて7千800トンを放出する予定です。
東京電力によりますと、処理水は2023年の1回目から前回までに合わせて約16万5千トンが放出されましたが、これまでに周辺の海水などから基準値を超えるトリチウムは検出されていません。





