非常停止ボタン“3回”JR線を止めた疑い 51歳男逮捕「押した瞬間…」
2026/7/24 18:5624日送検されたのはアルバイトの竹下志郎容疑者(51)。わざと電車を止めた疑いが持たれています。
いったい何が起こったのでしょうか。
東京・瑞穂町の踏切に男が現れ、非常停止ボタンを押して立ち去りました。その後、別の踏切でも非常停止ボタンを押した男。3カ所でボタンを押していました。
住民 「あまりよくないと思う」
この影響で、15本の列車に遅れが発生し、1100人に影響が出たとみられています。
竹下容疑者は警備員など2つのアルバイトを掛け持ちしていて、「スケジュールに追い込まれ、イライラした」などと話しているということです。
取り調べに対し、非常ボタンについて。
竹下容疑者 「押した瞬間ばれないかヒヤヒヤした。1回目は緊張したが、3回目は慣れて緊張しなかった」
警視庁は余罪も視野に捜査しています。
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