バレー元日本代表・佐藤被告 初公判 起訴内容認める パチンコ店で乾燥大麻“所持”
2026/7/24 10:11
都内のパチンコ店で乾燥大麻を所持した罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告が、初公判で起訴内容を認めました。
佐藤駿一郎被告(26)は、5月、板橋区大山町のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。
24日午前10時から東京地裁で開かれた初公判で、佐藤被告は起訴内容について「認めます」と話しました。
佐藤被告は5月に警視庁に逮捕されていて、逮捕を受け、日本代表の登録を抹消されていました。
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