ITの力で効率化を! 草刈り機の同時運用システムのデモンストレーション
2026/7/23 18:28複数台の草刈り機を同時に運用する運転システムが開発され、デモンストレーションが行われました。
この自動運転システムは、いわき市のIT企業と福島高専の研究チームが共同で開発したもので、草刈りの経路や範囲を指定することで、1台のタブレットで同時に複数台の草刈り機を管理することができます。
【東日本計算センター・荒川英雄取締役】 「オペレーターが1人で2台も3台も監視して草を刈れる、同時に刈れる。作業効率をどうやったら上げられるかITの力を借りて、どうそこに生産性を上げられるか、こういうところを目標にしていきたい」
自動運転システムの導入により、草刈り作業の効率化のほか人手不足の解消や労働環境の改善にも期待が寄せられています。





