【福島ひらいーね】二本松市の★寒ざらしそば★平井アナはそば作り成功するのか・・・!?
2026/7/22 17:13豊かな自然が広がる福島県二本松市岩代地区。この地で育まれた名物「そば」の魅力を深掘りするため、平井アナウンサーが「道の駅 さくらの郷」を訪れました。この時期しか味わえない幻の「寒ざらしそば」の美味しさに舌鼓を打ち、さらにはそば打ち体験で職人の技にも挑戦!地域の誇りが詰まったそばの奥深い魅力に迫ります。
幻の味「寒ざらしそば」ってどんなそば?
二本松市岩代地区では、約20年前から遊休農地を活用したそば栽培が始まり、今では地域の自慢となっています。「道の駅 さくらの郷」には、地元で採れた新鮮な農産物や加工品が並ぶ直売所と、自家製麺のそばや定食が味わえる「さくら食堂」が併設されており、多くの人で賑わいを見せています。
特に注目したいのが、この時期限定で味わえる特別なそば、その名も「寒ざらしそば」です。道の駅スタッフによると、秋に収穫したそばの実を厳冬期の清流に約2週間浸し、その後、寒風でじっくりと乾燥させて作るのだそう。「うま味が凝縮されて、甘みや味に深みが増すんです」と、その手間暇かけた製法と美味しさを教えてくれました。
平井アナウンサーも実際に寒ざらしそばを試食。その豊かな風味と上品な甘さに驚きの表情を見せていました。
道の駅 さくらの郷で、そば文化に触れる体験
道の駅 さくらの郷では、そばを味わうだけでなく、地域のそば文化に深く触れることができる「そば打ち体験」も開催しています。今回はそば職人の先生に、平井アナウンサーが本格的なそば打ちに挑戦しました。
そば打ちの中でも特に重要だと言われるのが「水まわし」の工程です。「習得には3年かかる」と言われるほど繊細な作業。そば粉に少しずつ水を加え、粉全体に均一に水分を行き渡らせることで、美味しいそばの土台が作られます。
平井アナはエプロンとバンダナ姿で真剣な表情。粉と水が少しずつまとまっていく感触に「難しいけど楽しい!」と、そば打ちの奥深さを実感しているようでした。生地を練り上げ、伸ばし、そして切る。「へぇ〜、こうやって切るんですね!」と、一つ一つの工程に目を輝かせながら、世界に一つだけのMYそばを完成させました。
自分で打ったそばをその場で試食。「かみごたえがある!」と、打ちたてならではの風味と食感を満喫しました。
地域を繋ぐ「そば」への熱い思い
道の駅の菅野さんは、岩代のそばについて「今後も皆さんに知っていただけるように頑張っていきたい」と語り、そば職人の佐藤さんも「次の世代までつなげていってほしい」と、この地域のそば文化への深い愛情と未来への希望を明かしました。
遊休農地の活用から始まった岩代地区のそば作りは、今や地域の人々を繋ぎ、活性化に貢献する大切な存在となっています。
平井アナウンサーも、今回の体験を通じて岩代のそばが持つ奥深さと、それを支える人々の情熱に触れ、福島の新たな魅力を発見したようです。ぜひ、あなたも二本松市岩代地区で、美味しいそばと温かい人々の心に触れる旅に出かけてみませんか?
📺 KFB福島放送『シェア!』内コーナー「福島ひらい~ね」にて放送
※掲載情報は放送時のものです。






