あす県内に線状降水帯で大雨災害の恐れ 列車の運転取り止めも

2026/9/6 17:56
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県内に線状降水帯の予測情報が発表され、7日大雨による災害が発生する危険度が急激に高まる恐れがあり、警戒が必要です。

福島地方気象台によりますと、県内で7日明け方から昼すぎにかけて、線状降水帯が発生して大雨による災害が発生する危険度が急激に高まる恐れがあります。

1時間に降る雨の量はいずれも多い所で浜通りで60ミリ、中通りで40ミリ、7日午後6時までの24時間に降る雨の量は、浜通りで200ミリ、中通りで150ミリと予想されています。

気象台は土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼び掛けています。

JR東日本によりますと、山形新幹線の福島駅と新庄駅の間、磐越東線と水郡線の全ての区間、常磐線の県内の区間などで終日運転を取り止めます。

また、いわき市は先ほど、レベル3・高齢者等避難を発表しました。

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