背炙山風力発電計画に反対 市民団体が1万筆の署名を会津若松市長に提出

2026/7/8 15:55
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背炙山周辺に風力発電を建設する計画に反対する団体が会津若松市長に署名を提出しました。

署名を提出したのは「背炙山風力発電建設中止を求める会」です。

会津若松市の背炙山周辺では新たに30基ほどの風力発電機を建設する計画が進められていますが、署名を提出した市民団体は景観の変化による観光業への影響や、開発により土砂災害のリスクが高まるとして中止を求めています。

市民団体は3年前から地元住民への声掛けやインターネットを通じて署名を募り、集まった約1万筆の建設に反対する署名を提出しました。

室井照平市長は「いただいた意見も踏まえ慎重に検討する」と話しました。

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