航空機で配られた会津のお菓子、震災後生まれの子どもたちへ贈り物に
2026/7/1 20:18会津の企業が作り航空機の中で配られたお菓子が地元の子どもたちにプレゼントされました。
会津若松市の小学校で配られたのは会津の菓子企業「太郎庵」の天神さまバターサブレです。
このパッケージは震災から15年に合わせて作られ読み込むと福島の復興について学ぶことができる二次元コードもついています。
2026年の3月に全日空の国内線で約40万人に配られましたが、製造の過程でパッケージに余りが出たため震災後に生まれた子どもたちにプレゼントしています。
【太郎庵 高橋康予 常務取締役】
「小学生の皆さんが喜んでいただいて、お菓子はこんな表情を作ることができるんだなというふうにうれしく思いました」
お菓子は会津地域にある17市町村の小中学校で約2万人に配られます。
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