元南相馬市長を公選法違反で書類送検

2026/8/12 18:13
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2026年行われた南相馬市長選挙をめぐり、
立候補した桜井勝延元市長が、公職選挙法違反で書類送検されていたことが分かりました。

捜査関係者によりますと、南相馬市の桜井元市長(71)は、
1月の南相馬市長選挙が告示される前、事前の選挙運動となるチラシを新聞に折り込み、
市内の住宅などに配っていた疑いで、11日までに書類送検されました。

関係者によりますとチラシには市議として所属する会派の活動報告が書かれ、
裏面に事前運動となるような内容が掲載されていたということです。

選挙の結果桜井元市長は現職に約3千600票差で敗れていました。

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