中野2億円腕時計窃盗事件 チリ国籍の男2人再逮捕 「日本は刑罰が緩いと聞いた」と供述

2026/9/28 23:59
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 東京・中野区で2億円相当の腕時計を盗んだとして逮捕されたチリ国籍の男2人が事件の前にも別の住宅で高級腕時計3本などを盗んだ疑いで再逮捕されました。

 チリ国籍のマンサーノ・ケサダ・ボリス・アレクシス容疑者(33)ら2人は先月22日、東京・大田区の40代男性の住宅に侵入し、800万円相当の腕時計や現金などを盗んだ疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、2人は現場近くを通りかかった際に住宅の駐車場から車が出てくるのを目撃したとみられ、インターホンを押して不在を確認してから1階の窓ガラスを石で割り、侵入したということです。

 また、2人は腕時計の他にサングラスやバッグなどを盗んだ疑いが持たれていて、これらを「中野ブロードウェイ」での犯行の際に使用したとみられています。

 サングラスやバッグは逃走に使った電動キックボードが残されていた場所から見つかりました。

 取り調べに対し、マンサーノ容疑者ら2人は「日本は刑罰が緩いと母国で聞き、日本の高級住宅街を狙った」などと容疑を認めています。

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