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2026-09-23
現場で見て、聞いて、スタジオへ~樋口陽一(KFBアナウンサー)

ニュースを伝えるとき、私はできるだけ現場に行くことを大切にしています。
約3年間、記者として事件や災害など、さまざまな現場を取材してきました。
実際に足を運ぶと、資料や映像だけでは分からないことに気付くことがあります。
そこに暮らす人の声や、現場だからこそ感じられることは、ニュースを伝えるうえで大切な材料になると思っています。
6時台の「シェア!」のキャスターになってからも、大雨による被害の現場や再開発の予定地、クマが目撃された場所など、さまざまなニュースの現場に出向いています。
そして、そこで得た気付きや声をスタジオに持ち帰ります。
ゲストの柳澤秀夫さんをはじめ、スタジオの皆さんと「なぜ起きたのか」「これからどうなるのか」を掘り下げ、一つのニュースをさまざまな角度から見つめることを意識しています。
ニュースを一方的に伝えるのではなく、皆さんがニュースを知り、考えるきっかけをつくる。
そのためにも、これからも現場に足を運び、自分の目で見て、耳で聞いたことをスタジオで伝えていきたいと思っています。
