COMPANY INFORMATION

企業情報

中期経営計画 2026-28

 

開局50周年への道程

中期経営計画 2026-28を策定するにあたり、私たちは「福島の豊かな自然・くらし・営みを未来へ。」を新しい経営理念として掲げました。地域の皆様と共に福島県の未来を見つめ、地域に貢献するテレビ局になるという、私たちの想いを経営の中核理念に据えたものです。

その大目標の下、中計 2026-28は開局50周年である2031年におけるKFBのあるべき姿をゴール(基本方針)にし、その道程の中間到達目標として策定しました。6カ年目標の前半3カ年の計画にあたります。4つの柱に9つの重点目標を設定し、さらには重点目標ごとに行動計画を盛り込むことにより、開局50周年に向けた経営基盤の維持、成長を目指すロードマップとなるように企図しました。

この中計の策定にあたっては、中堅・若手社員12名によるワーキンググループが中心になって職場の声を集め、基本方針、重点目標、行動計画の骨格づくりに知恵を絞りました。社員全員で推進していく、現場感覚に近い計画となるように努めました。

2026年4月 KFB 福島放送

中計の基本方針

開局50周年にあたる2031年にKFBをどのような放送局にしたいか、KFBのあるべき姿を想定し、中計の基本方針としました。

放送事業の強化と収益の多角化を通し、地域と共に成長する企業を目指す。
部署の垣根を越えて連携し、社員が誇れる会社となる。

4つの柱と9つの重点目標(丸数字は重点目標)

1、放送事業の強化

KFBブランド力の向上と視聴者に支持される番組の創出によって視聴率の向上を図り、ローカル売上目標の達成を目指す

ステーションイメージの向上
U49の視聴率アップ
コンテンツ制作力のアップ

2、収益の多角化

放送事業者としての強みを活かした収益力のある事業に積極的に取り組み、収益源の多角化を図る。売上に占める放送外収入比率を2028年に8.0%まで、2031年に10.0%まで引き上げる

利益率を意識し、イベント事業の柱を増やす
デジタルファーストへの意識改革を促し、デジタル事業を収益源へと転換する
社内連携などプロポーザル推進体制を整え、大型案件を増やす

3、地域と共に成長する

自治体や各種団体など地域とのパートナーシップを強化することにより地域貢献と企業成長の両立を図る共創型の成長戦略を描く

地域課題解決に向けて地域との関係性を深める

4、社員が誇れる会社にする

社員の成長と挑戦を支える職場づくりと、部門を越えて高めあい支えあう企業風土へ変換する

部署の枠組みを越けた柔軟な体制づくり
時代に即して、意識や業務をアップデートする

トップへ戻る