2026-06-08 配信
「絶対の安全運行を続けてほしい」磐越道バス事故受け 県警がバス協会に要請(福島)
5月に磐越道で起きたバス事故を受けて、県警察本部が県バス協会に対して安全なバスの運行を呼び掛けました。
【県警察本部交通企画課 佐久間正和課長】
「福島県の交通安全のリーダーとして、きょうからまた、一段と気を引き締めて絶対の安全運行を続けていただきたいと思う。」
今回の要請は、5月6日、郡山市の磐越道上りで新潟県の高校生らを乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負った事故を受けて行われたものです。
8日開かれた県バス協会の総会では、県警察本部が県内のバス会社に安全運転に努めるよう呼び掛けました。
【県バス協会 武藤泰典会長】
「各社ですね、安全が最優先であるということを改めて意識をして、日々の運転手の教育に努めていただきたいということを指示している。」
県バス協会は各事業所でチラシを掲示するなどして安全な運行を徹底していきたいとしています。
【県警察本部交通企画課 佐久間正和課長】
「福島県の交通安全のリーダーとして、きょうからまた、一段と気を引き締めて絶対の安全運行を続けていただきたいと思う。」
今回の要請は、5月6日、郡山市の磐越道上りで新潟県の高校生らを乗せたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、生徒1人が死亡、20人が重軽傷を負った事故を受けて行われたものです。
8日開かれた県バス協会の総会では、県警察本部が県内のバス会社に安全運転に努めるよう呼び掛けました。
【県バス協会 武藤泰典会長】
「各社ですね、安全が最優先であるということを改めて意識をして、日々の運転手の教育に努めていただきたいということを指示している。」
県バス協会は各事業所でチラシを掲示するなどして安全な運行を徹底していきたいとしています。

