2026-05-15 配信
小学校近くの林にクマ居座る 喜多方市で5カ所目撃 警察・市が警戒強化(福島)
クマが居座っているのは福島県喜多方市の松山小学校近くの林。
警察や市によりますと午前7時半ごろ、体長約1メートルのクマ1頭が小学校の体育館近くで目撃され、校庭を通って林の中へと移動しました。
当時周辺には登校中の複数の児童がいましたが、教員の指示を受けて近くの住宅などに避難。
下校時は保護者が車での送迎を行い安全を確保しました。
喜多方市では15日、喜多方駅近くの第三こども園の園庭や住宅街なども含め、合わせて5カ所でクマが目撃されています。
警察や市の職員は午前8時ごろからクマが居座っている林を取り囲んで警戒を続けていますが、住宅地が近いことや林の中にいて姿が見えないことから緊急銃猟は行えず、捕獲には至っていません。
警察や市によりますと、15日は午後4時半ごろに箱罠や電気柵を林の近くに設置し、夜間も警戒を続けるということです。
警察や市によりますと午前7時半ごろ、体長約1メートルのクマ1頭が小学校の体育館近くで目撃され、校庭を通って林の中へと移動しました。
当時周辺には登校中の複数の児童がいましたが、教員の指示を受けて近くの住宅などに避難。
下校時は保護者が車での送迎を行い安全を確保しました。
喜多方市では15日、喜多方駅近くの第三こども園の園庭や住宅街なども含め、合わせて5カ所でクマが目撃されています。
警察や市の職員は午前8時ごろからクマが居座っている林を取り囲んで警戒を続けていますが、住宅地が近いことや林の中にいて姿が見えないことから緊急銃猟は行えず、捕獲には至っていません。
警察や市によりますと、15日は午後4時半ごろに箱罠や電気柵を林の近くに設置し、夜間も警戒を続けるということです。

