2026-05-15 配信
大熊町に150室規模のホテル建設へ 3年後の開業目指し運営会社と連携協定(福島)
福島県大熊町の復興拠点に整備する宿泊施設について、町はホテルの運営会社と連携協定を結び、3年後の開業を目指します。
大熊町は大野駅の西側に敷地面積・約9千7百平方メートル、150室ほどの客室を備えたホテルの整備を計画しています。
町はホテルの整備にあたって公募した東京に本社を置くホテルの運営会社・サンフロンティアホテルマネジメントと協定を結び、地域の活性化などを目指します。
大熊町 吉田淳町長
「今回の宿泊施設の開業は単なる施設整備にとどまらず、町のビジネス、観光、生活の拠点としての機能を強化し、地域の町づくりに新たな変革と多様性をもたらす重要な1歩となることが期待される」
新たに建設するホテルは2027年から工事が始まり2029年の開業を見込んでいるということです。
大熊町は大野駅の西側に敷地面積・約9千7百平方メートル、150室ほどの客室を備えたホテルの整備を計画しています。
町はホテルの整備にあたって公募した東京に本社を置くホテルの運営会社・サンフロンティアホテルマネジメントと協定を結び、地域の活性化などを目指します。
大熊町 吉田淳町長
「今回の宿泊施設の開業は単なる施設整備にとどまらず、町のビジネス、観光、生活の拠点としての機能を強化し、地域の町づくりに新たな変革と多様性をもたらす重要な1歩となることが期待される」
新たに建設するホテルは2027年から工事が始まり2029年の開業を見込んでいるということです。

