2026-03-23 配信
対話を通じて震災と原発事故の記憶を伝承する催しに芥川賞作家の鈴木結生さんがゲスト参加(福島)
東日本大震災・原子力災害伝承館で行われたこのイベントは、対話を通して災害を伝承していくことを目的に開かれています。
今回は、当時の記憶があまりない世代にも関心を高めてもらおうと、郡山市出身で、15年前は小学3年生だった芥川賞作家の鈴木結生さんがゲストに招かれました。
21日は県外の大学生など約25人が参加。
県内から参加した人たちは、震災と原発事故が起きる前と今のふるさとを比較しながら、被災地が抱える課題などを話しました。
鈴木結生さんは、「作家が話しに行くのは一方的で、今回はこっちが聞く者であるっていうことが喜びであるので、自分が話したいことが話せたなと皆さんが思ってもらえたら僕にとってはそれが一番うれしいことだと思います」と話していました。
今回は、当時の記憶があまりない世代にも関心を高めてもらおうと、郡山市出身で、15年前は小学3年生だった芥川賞作家の鈴木結生さんがゲストに招かれました。
21日は県外の大学生など約25人が参加。
県内から参加した人たちは、震災と原発事故が起きる前と今のふるさとを比較しながら、被災地が抱える課題などを話しました。
鈴木結生さんは、「作家が話しに行くのは一方的で、今回はこっちが聞く者であるっていうことが喜びであるので、自分が話したいことが話せたなと皆さんが思ってもらえたら僕にとってはそれが一番うれしいことだと思います」と話していました。

