2026-03-23 配信

鶴ヶ城も春の装いに…公園内の「枝つり」取り外し進む(福島)

会津若松市の鶴ヶ城公園で、雪の重みから木の枝を守る、「枝つり」の取り外しが始まりました。

鶴ヶ城公園は、63本のアカマツなどに枝つりをしていて、1本あたり約20本の縄を吊っています。

今季は昨季よりも雪が少なく、枝が折れるなどの被害はなかったということです。

枝つりの取り外しが終わると、いよいよ春を迎えます。

会津若松観光ビューロー・公園管理課の鈴木俊一課長は、「今年は雪の量も少なく、何の影響もなく無事終わることが出来た。鶴ヶ城は『日本さくら名所100選』に選ばれているので、1千本の桜の開花状況を見てもらいたい」と話していました。

鶴ヶ城公園の枝つりの取り外し作業は、25日まで続く予定です。

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