2026-03-23 配信
県内の公立小学校で卒業式、約1万4千人が学び舎を巣立つ…閉校で最後の卒業生も(福島)
県内の公立小学校で卒業式が行われ、1万4千人余りが学び舎を後にします。
このうち郡山市の河内(こうず)小学校は、少子化などの影響で2025年度をもって閉校となるため、最後の卒業式となりました。
式では卒業する7人の名前が読み上げられ、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
渡辺聡校長は「きょうまで積み重ねてきた小さな選択と努力を思い出し、信じた道を歩んでいってください」と卒業生にはなむけの言葉を贈りました。
県教育委員会によりますと、県内で2025年度、公立の小学校を卒業する児童は合わせて1万4千人余りで、前年度より750人ほど多くなっています。
このうち郡山市の河内(こうず)小学校は、少子化などの影響で2025年度をもって閉校となるため、最後の卒業式となりました。
式では卒業する7人の名前が読み上げられ、一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
渡辺聡校長は「きょうまで積み重ねてきた小さな選択と努力を思い出し、信じた道を歩んでいってください」と卒業生にはなむけの言葉を贈りました。
県教育委員会によりますと、県内で2025年度、公立の小学校を卒業する児童は合わせて1万4千人余りで、前年度より750人ほど多くなっています。

