2026-03-10 配信
いわき市で復興願う「黄色いハンカチ」(福島)
10日は浜通りでも珍しい春の雪となりました。
東日本大震災の直後にも雪が降り、厳しい寒さに見舞われた被災地。
いわき市薄磯地区の「いわき震災伝承みらい館」では、復興への願いや追悼の思いを込めた黄色いハンカチが、冷たい風に揺られていました。
スタッフの山﨑俊也さん「最初は、復興がんばれという応援のメッセージが多かったと思うんですけど、最近は自分たちの希望を乗せて、それをハンカチに書いて送っていただいているのかなと思いますね。」と話していました。
あの日から11日で15年。県内は犠牲者の霊を慰め、復興を誓う1日を迎えようとしています。
東日本大震災の直後にも雪が降り、厳しい寒さに見舞われた被災地。
いわき市薄磯地区の「いわき震災伝承みらい館」では、復興への願いや追悼の思いを込めた黄色いハンカチが、冷たい風に揺られていました。
スタッフの山﨑俊也さん「最初は、復興がんばれという応援のメッセージが多かったと思うんですけど、最近は自分たちの希望を乗せて、それをハンカチに書いて送っていただいているのかなと思いますね。」と話していました。
あの日から11日で15年。県内は犠牲者の霊を慰め、復興を誓う1日を迎えようとしています。

