2026-03-09 配信
県立博物館で震災遺産の企画展(福島)
会津若松市の県立博物館で、震災遺産を集めた企画展が開かれています。
県立博物館で開かれている企画展は、震災と原発事故の記憶を継承しようと毎年開かれています。
企画展では展示物に質問を添えるなどして、当時の災害を自分のこととして考えてもらうことをテーマにしています。
8日は、対話しながら展示されている震災遺産について考える催しも開かれました。
対話を企画した学生は「津波は見たことも体験したこともないので、こんなに怖かったんだな、悲惨だったんだな、当時の方々はどんな事を思ったのかな、というのを深く考える機会になりました。」と話していました。
県立博物館で開かれている企画展は、震災と原発事故の記憶を継承しようと毎年開かれています。
企画展では展示物に質問を添えるなどして、当時の災害を自分のこととして考えてもらうことをテーマにしています。
8日は、対話しながら展示されている震災遺産について考える催しも開かれました。
対話を企画した学生は「津波は見たことも体験したこともないので、こんなに怖かったんだな、悲惨だったんだな、当時の方々はどんな事を思ったのかな、というのを深く考える機会になりました。」と話していました。

