2026-03-09 配信

内堀知事「風化に危機感 積極的に情報発信」(福島)

内堀知事は、震災と原発事故の記憶の風化について危機感を表し、積極的な情報発信に取り組むとしました。
9日の記者会見で内堀知事は「風化の進行は、本県の復興に向けた取り組みに対し、国内外からの理解や共感が得られにくくなるなど、復興を進めていく上での大きな妨げになり得ると考えております。」
内堀知事はこのように述べた上で、ふくしまデスティネーション・キャンペーンや県政150周年記念事業を通して、復興の状況も積極的に発信し、対策に取り組むとしました。
また、原発の廃炉などについては、国や東京電力に対し、分かりやすい情報発信などに努めてほしいと改めて求めました。

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