2026-02-05 配信

警報再発令は10年ぶり インフルエンザB型の流行が急拡大(福島)

福島県内でインフルエンザが再び警報レベルになりました。
県によりますと、2月1日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染状況は、1つの医療機関あたり33・02人と前の週の2倍以上に増え、再び警報レベルになりました。
インフルエンザが同じシーズンに再び警報レベルになるのは10年ぶりです。
年明け以降、流行の中心がA型からB型に変わり、報告数の約9割をB型が占めています。
県内の保育園や学校で学級閉鎖などの対応が取られたのは79校で、県はマスクの着用や換気など基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。

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