2026-02-05 配信
新鮮な魚介を使った料理も!いわき市中央卸売市場の食堂が復活(福島)
東日本大震災のあと、惜しまれつつのれんを降ろしたいわき市中央卸売市場の食堂が新たな形で5日オープンし、多くの人でにぎわいました。
オープンした食堂は、新鮮な魚介類を使った料理や刺身を日替わりで提供、常磐ものを使った季節限定のメニューも味わうことができます。
かつて市場にあった食堂は震災の影響で2011年に営業をやめていましたが、復活を求める声を受け、給食事業を手掛けるいわき市の会社が新たな形でオープンさせました。
訪れた人は「市場も近いし新鮮なものが食べられるからまた来たい」「震災後は食堂がなかったので、こういった食堂が出来て助かる」と歓迎していました。
市場で働く人たちや地域の住民ら多くが訪れ、かつてのにぎわいが戻っていました。
オープンした食堂は、新鮮な魚介類を使った料理や刺身を日替わりで提供、常磐ものを使った季節限定のメニューも味わうことができます。
かつて市場にあった食堂は震災の影響で2011年に営業をやめていましたが、復活を求める声を受け、給食事業を手掛けるいわき市の会社が新たな形でオープンさせました。
訪れた人は「市場も近いし新鮮なものが食べられるからまた来たい」「震災後は食堂がなかったので、こういった食堂が出来て助かる」と歓迎していました。
市場で働く人たちや地域の住民ら多くが訪れ、かつてのにぎわいが戻っていました。

