2026-01-15 配信

急浮上の解散、各党どう受け止める? 選挙区への擁立を急ぐ党も (福島)

自民党や立憲民主党、公明党の動きを受けて、各党の反応は。

「なぜ今急いで解散総選挙をする必要があるのかというのはみんな思っていると思う」。
そう疑問を呈するのは日本共産党福島県委員会の町田和史委員長。

「今本当に目の前で国民の暮らしが大変なことになっているのだから、やるべきことが違う。そしてあまりにも早すぎる」と強く批判しました。

急速に進む衆議院の早期解散への動き。

共産党は各選挙区での候補者擁立に向けて調整を急いでいます。

その他の政党にも動きが出ています。

自民党と連立を組む日本維新の会は、県総支部によると現時点でいずれの区でも候補者の擁立は予定していません。

国民民主党は、複数の区で候補者を出す予定があります。

県連によると、既に人選は済んでいますが、具体的な出馬予定かは明らかにしていません。

参政党は候補者の準備が出来れば、4選挙区全てで候補者を擁立する方向で検討を進めているということです。

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