2026-01-15 配信
突然の解散風 自民党県連は1区の候補者擁立急ぐ (福島)
急速に解散風が吹き荒れる衆議院。
高市総理は、早期に解散する意向を14日伝えました。
一方、立憲民主党と公明党は、新党結成も視野に選挙協力を進めることで調整に入りました。
県内でも各党が候補者擁立に向けて準備を急いでいます。
党首会談は14日、自民党の鈴木幹事長らが同席し、およそ1時間15分ほど行われました。
終了後、鈴木幹事長は、維新との連立合意の内容や高市政権の掲げる「責任ある積極財政」などについて国民の審判を問う考えを示しました。
勝敗ラインについては「与党で過半数を最低限、確保しなければいけない」と強調しました。
解散する理由や具体的な日程については、19日に高市総理みずから記者会見を開いて説明する方針です。
一方の福島県内。自民党県連は、県内全ての選挙区で候補者の擁立を目指していますが、1区の候補者は決まっていません。
県連は14日に選挙対策委員会を開き、1区の候補者を1月19日までに選び、人選は鈴木智幹事長に一任することを決めました。
高市総理は、早期に解散する意向を14日伝えました。
一方、立憲民主党と公明党は、新党結成も視野に選挙協力を進めることで調整に入りました。
県内でも各党が候補者擁立に向けて準備を急いでいます。
党首会談は14日、自民党の鈴木幹事長らが同席し、およそ1時間15分ほど行われました。
終了後、鈴木幹事長は、維新との連立合意の内容や高市政権の掲げる「責任ある積極財政」などについて国民の審判を問う考えを示しました。
勝敗ラインについては「与党で過半数を最低限、確保しなければいけない」と強調しました。
解散する理由や具体的な日程については、19日に高市総理みずから記者会見を開いて説明する方針です。
一方の福島県内。自民党県連は、県内全ての選挙区で候補者の擁立を目指していますが、1区の候補者は決まっていません。
県連は14日に選挙対策委員会を開き、1区の候補者を1月19日までに選び、人選は鈴木智幹事長に一任することを決めました。

