2026-01-08 配信

今年はどうなる?物価高 会津若松市の八日市でも厳しい声が(福島)


樋口陽一アナウンサー「風車やだるまなどが並ぶ、会津若松市の八日市です。
朝から地元の人が縁起物をが買い求めています。」

会津若松市の河東地区で行われたのは、地元の商工会が開く恒例の「会津かわひがし八日市」です。

縁起物のほかにもクレープやイカ焼きなど6つの露店が並びました。

こういった露店にも物価高騰の影響が・・・

クレープ店「イチゴは高いし、仕入れるのにも寒かったり熱かったりするので、物がそろわなかったりもします。」

こちらのから揚げは小さいカップで500円と、去年に比べて100円値上げしました。

から揚げ店「鶏肉に関しては、とてもじゃないけど。(原価が)倍以上ですね。油もガスも全て上がっているんですけど、から揚げをこれ以上の値段にしたらやっぱり売れない」

原価が上がる中値上げせざるを得ない状況ですが、客のためにと、店は頭を悩ませています。

から揚げ店「うちのから揚げも評判がすごくいいんですね。で、それを食べたいっていうお客様もけっこういるので。」

クレープ店「子どもさんがやっぱりメインなんで、子どもがまた来たいってお祭りにしていかないと。」

続く物価高。縁起物を買う人たちからも厳しい声が聞かれました。

近所のに住む人「そうですね、だるまもびっくりしました。3000円くらいで買っていたんですけどね(いくらでした?)3500円で」「厳しいな、何でも値上げになっているから。何から何まで上がっちまって。上がらないのは年金だけ。」

(続きは動画をご覧下さい)

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