ネパール留学生殺害事件 逮捕された同国籍の男女を不起訴 福岡地検
2026/11/5 20:20
福岡市で8月、留学生のネパール人女性が殺害された事件で、福岡地検は殺人容疑で逮捕されたネパール国籍の男女2人を不起訴処分としました。
先月29日付で不起訴処分となったのは、ネパール国籍の22歳の男性と25歳の女性です。
警察などによりますと、2人は福岡市で8月、ネパール人留学生のラジバンシ・ラクスミさん(当時25)を殺害した疑いで逮捕され、9月に処分保留として釈放されていました。
この事件では、2人とともに逮捕されたタマン・サンズ被告(28)が9月に殺人罪で起訴されています。
福岡地検は不起訴にした理由について「本件の実行犯はタマン・サンズ被告のみで、2人については実行犯との共謀の有無などを中心に証拠を検討した結果」としています。
関連タグ
社会



